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レーザー脱毛の副作用

人気のレーザー脱毛ですが、副作用の心配はないのでしょうか。レーザー脱毛はクリニックやサロンで一般的に行われている脱毛方法のひとつです。

特にクリニックで行われているのは、医療用の高出力レーザーを使用したもので高い効果も期待できます。しかし肌に直接作用するものなので、副作用が心配ですよね。

医療機関ではダイオードレーザー脱毛器や、アレキサンドライトレーザー脱毛器などを使用して脱毛を行っています。レーザー脱毛で多く言われるのが、施術中の痛みです。

私も経験がありますが、輪ゴムでパチンとはじいたような痛みがあります。これは患部を冷やしたり麻酔クリームを塗ることで軽減できます。さらに肌の冷却機がついたレーザー脱毛器も増えました。

その他、副作用で最も多いのが、施術後の腫れですね。毛穴が赤く点々と腫れていきます。これは正常な反応なので、心配はいりません。だんだん消えていきますが、1週間たっても腫れが治まらないようなら主治医に相談しましょう。

さらにこの腫れがニキビのように膿を持つこともあります。毛のう炎と呼ばれる症状なので、こちらも酷い場合は受診しましょう。

ほかに脱毛に関する副作用としてはやけどがあります。高度な技術をもった医療機関や安心設計のエピナードではほとんど起きませんが、それでも肌の状態如何によっては起こることもあります。

また施術後にうっかり日焼けしてしまうと、腫れや赤みが悪化する原因にもなります。レーザー脱毛はアフターケアがほとんど必要ない便利な脱毛ではありますが、医療行為である以上副作用が全くないわけではありません。主治医の説明を良く聞いて、施術後は体調をしっかり管理を行うようにしましょう。